10.29 オーストラリア、核燃サイクルの上流と下流 ― アボリジニーの大地と日本の原発のかかわり

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日本は、国内で稼働する原発の核燃料のために世界中からウランを購入してきました。オーストラリアで掘り出された大量のウランも核燃料となって、日本の原発で燃やされました。日本とオーストラリアには、核をめぐる深い関係があります。

しかしそれは、ウラン採掘によって被害を受けるアボリジニの人々の苦難の歴史でもありました。いま、南オーストラリア州に国際的な核廃棄物処分場を建設する動きがあります。この動きをどう受け止めて、オーストラリアの人々とどのように連携できるのかを考えるためにも、歴史と現状を知るためのミーティングを企画しました。

オーストラリア研究の第一人者である細川弘明さんからじっくりお話を伺うことができる貴重な機会です。みなさんのご参加をお待ちしています。

10月29日(土)18:30~(18:00開場)
場所:エル大阪604号(地下鉄・京阪 天満橋駅)
http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html

講師:細川弘明さん(京都精華大学)
参加費:700円
主催:ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
連絡先:080-6174-8358(佐藤)

“10.29 オーストラリア、核燃サイクルの上流と下流 ― アボリジニーの大地と日本の原発のかかわり” への 2 件のフィードバック

  1. とても、興味深い企画ですね。 
    今、学校でアボリジニの人々の歴史や差別それによってできた問題などを勉強していて、このページにたどり着きました。近かったら、参加したいのですが、、、
    オーストラリアのキャンベラからです。

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