『5.17老朽原発うごかすな!大集会inおおさか』

「ワイロよりハイロ!」「原発マネ―不正還流を許さない」「関電に原発動かす資格なし」「1万人をめざそう」
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★全国から賛同を、よろしくお願いします
賛同金は、団体1口3,000円、個人1口1,000円です。郵便振替用紙に、団体あるいは個人名、連絡先、「名前公表の可否」を明記のうえお振込みください。
口座番号:00990-4-334563
加入者名:「老朽原発うごかすな!大集会inおおさか」実行委員会

郵便振替用紙 見本です

★実行委員会にご参加を! 4月11日14~16時
PLP会館(大阪市北区天神橋3-9-27 JR天満駅より7分)
http://plp-kaikan.net/access/a_index.html
新規ご参加も大歓迎です

<よびかけ・賛同>(3月20日現在)

● フォーラム平和・人権・環境 ストップ・ザ・もんじゅ 若狭連帯行動ネットワーク 原発をなくし自然エネルギーを推進する大阪連絡会(原発ゼロの会・大阪) 全国労働組合総連合(全労連)近畿ブロック グリーン・アクション ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン 平和と民主主義をめざす全国交歓会 美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会 おおさかユニオンネットワーク オール福井反原発連絡会 原子力発電に反対する福井県民会議 ふるさとを守る高浜・おおいの会 原発のない社会へ2020びわこ集会実行委員会 京都脱原発原告団 原発ゼロをめざす京都ネットワーク 原発ゼロ・被災者支援奈良のつどい実行委員会 原発ゼロへ・生駒の会 さよなら原発なら県ネット 原発をなくし自然エネルギーを推進する兵庫の会 さよなら原発神戸アクション 脱原発はりまアクション 反原発自治体議員・市民連盟 老朽原発40年廃炉訴訟市民の会 原子力資料情報室 若狭の原発を考える会 再稼働阻止全国ネットワーク
I(アイ)女性会議・京都 I(アイ)女性会議・兵庫 アジア共同行動・京都 アジア共同行動日本連絡会議 アジェンダ・プロジェクト京都 アスネット高槻 かんなま勝手連・しが 伊方から原発をなくす会 大阪全労協 ㈱川西産直センター 関西よつ葉連絡会 9条改憲阻止共同行動 きょうとユニオン 原子力民間規制委員会・東京 現代を問う会 原発いらない福島の女たち 原発いらん!山口ネットワーク 原発設置反対小浜市民の会 原発なしでくらしたい宮津の会 原発の電気はいらない署名@関西 原発問題住民運動福井県連絡会 原発を考えるびわ湖の会 原発を知る滋賀連絡会 憲法を生かす京都の会 護憲・原水禁滋賀県民会議 こわすな憲法!いのちとくらし!市民デモHYOGO さいなら原発・びわこネットワーク さようなら柏崎刈羽原発プロジェクト 三里塚関西実行委員会 志賀原発を廃炉に!訴訟原告団 滋賀県民平和・人権センター 社会民主党大阪府連合 社民党滋賀県連合 新空港反対東灘区住民の会 新社会党滋賀県本部準備会 戦争をさせない1000人委員会・しが 全日本港湾労働組合関西地方大阪支部 脱原発・滋賀☆アクション 脱原発市民ウォークin滋賀実行委員会 脱原発へ!関電株主行動の会 脱原発をめざす東びわこ市民の会 地域に生きる川西市民の会 使い捨て時代を考える会 綴喜・京田辺原発ゼロプログラムの会 共に闘う郵政労働者の会 ㈱日機輸工事 日本キリスト教団・京都教区「教会と社会」特設委員会 日本消費者連盟関西グループ No Base!沖縄とつながる京都の会 浜岡原発を考える静岡ネットワーク 反原発運動全国連絡会 反原発・かごしまネット 自治体議員・市民連盟関西ブロック 反原労(反原発労働者行動実行委員会) 反戦老人クラブ・京都 彦根・愛知・犬上原発のない社会をつくる会 ふぇみん婦人民主クラブ ふぇみん婦人民主クラブ・大阪 福井原発訴訟(滋賀)を支える会 米軍Xバンドレーダー基地反対・京都連絡会 辺野古に基地を作らせない東大阪の会 北摂・高槻生活協同組合 やさい村 ユニオンネットワーク・京都(93団体)

● 中嶌哲演(原子力発電に反対する福井県民会議) 林広員(オール福井反原発連絡会) 東山幸弘(ふるさとを守る高浜・おおいの会) 宮下正一(原子力発電に反対する福井県民会議) 井戸謙一(福井原発訴訟<滋賀>弁護団長) 池島芙紀子(ストップ・ザ・もんじゅ) アイリーン・美緒子・スミス(グリーン・アクション) 木原壯林(若狭の原発を考える会) 相原敦子 青山晴江 赤羽佳世子 赤松純平 芦原康江 阿部功志 阿部正文 天野恵一 荒井康裕 粟井敏広 池田高巌 池松綾子 池村奈津子 李相泰 石打謹也 石川孝 石田隆子 石田紀郎 石鍋誠 石原良次 和泉健一 一ノ木勝 稲岡了三 居永正 稲月愛乃 稲村守 井上浩 井上陽子 岩崎晶子 上里恵子 碓井善成 打越紀子 内田典子 内富一 宇野田陽子 梅村久基 梅本美智子 浦口るみ子 仰木明 大澤忠夫 大島秀夫 大島美智子 太田俊孝 太田陽子 大野ひろ子 大畠稔 大森正子 大湾みどり 大湾宗則 小笠原順子 岡田啓子 岡武美千子 岡本琴代 小川久美子 奥坂賢司 小熊ひと美 奥森祥陽 小野英喜 折口晴夫 恩田君代 恩田怜 梶原義行 勝浦幸子 加堂妙子 角地弘子 兼崎正英 蒲牟田宏 河合成一 川嵜憲雄 川嶋澄夫 川添文子 川端春枝 岸園正俊 岸田典子 北川敏雄 北野進 北村信二 木戸惠子 木戸進次 木下俊子 黄之瀬健志 木原和子 木村雅英 木村幸雄 清野隆史 桐谷敏弘 國重阿夜子 久能啓補 久保清隆 久保新一 くまがいマキ 黒石昌朗 桑原正史 けしば誠一 郷田みほ 小島卓 小西弘泰 小林明 小林直哉 小林正明 小林嘉直 小針修子 小平良 駒井高之 小山敏夫 木幡ますみ 斉藤幸弘 斉藤義夫 榊原義道 佐藤大介 佐藤徹 更家周子 沢井清 篠田美津代 島嵜明子 白井美喜子 新開純也 新城せつこ 新谷弘 末田一秀 菅野逸雄 杉かつとし 杉谷伸夫 杉田尋子 杉林聰美 鈴木くみ子 関俊子 宗博文 田井中昭男 高木隆太 高崎庄二 高月正清 高谷二郎 瀧秀樹 瀧川恵子 瀧川順朗 滝沢厚子 竹内正三 竹内宙 竹原八郎 竹本修三 舘明子 田中徹 田中洋子 棚橋寿郎 谷川恭子 田平康子 玉木節子 田村文子 田村幸康 溜口郁子 塚本泰史 堂下健一 徳井和美 名出真一 永井友昭 中井正子 中川加代子 中川正広 中沢浩二 長澤民衣 永野勇 永橋正伸 中原忠雄 中原令輔 中村光一 中村泰子 中村義彦 中村吉政 永谷ゆき子 成山太志 西尾美和子 西川生子 西川和男 西澤雅子 西谷靖男 西山直洋 西脇鈴代 野口宏 野々目良一 のばなし 野村貴 萩原富夫 橋田秀美 橋本昭 橋本利昭 橋本博子 長谷川薫 畑明郎 畑章夫 秦左子 服部章代 服部庸 服部恭子 服部良一 浜田守彦 濱本英治 林怜子 東根順子 披田信一郎 平井由美子 平田義夫 福井?子 福田章典 福田慎二 藤井隆子 藤井眞佐子 藤沢勇 藤本孝一郎 二木洋子 二俣和聖 船見研雄 船山幸子 船山良成 古橋雅夫 堀内雅代 本庄綾子 前野恭子 増野徹 松尾彰 松尾和子 松尾哲郎 松崎佳代子 松崎五郎 松下千絵 松永勝子 松原康彦 松本百合 馬庭京子 馬渡雪子 三浦翠 三上章道 三木鎌吾 水島汐美 溝川悠介 光平正 密山純子 峯本敦子 三牧建一 宮崎庸人 宮崎学 宮本博志 宗景眞利子 村上薫 村上聖子 村上敏明 村上ひとみ 村上光子 茂木康 森本宥紹 八木浩一 安井冽 安富睦 安並詔男 弥永修 柳田真 屋根川照司 八尋きよ子 山岸康男 山口孝雄 山崎節 山崎憲成 山下愛子 山下けいき 山下とも子 山地政司 山田勝暉 山田耕作 山田晴美 山根爽一 山根康彦 山本彰子 山本彰 山本晴代 山本由美子 山脇孝子 柚木康子 由良緑 養安理恵 横山久恵 吉井英勝 吉田昭 吉田雅典 吉田明生 吉永剛志 吉永美智子 吉水律子 依田幸男 米澤鐡志 米盛晴江 米盛満男 若山ミドリ 和田美登里 渡部英機 渡邊眞知子 匿名の方々(324名)

「老朽原発うごかすな!大集会inおおさか」実行委員会
連絡先:木原(090-1965-7102 kiharas-chem@zeus.eonet.ne.jp)

 

「ノーニュークス・アジアフォーラム in 台湾」報告会(広島・大阪・東京)

■ 広島  10月27日(日)14:00~16:30
報告:渡田正弘
・広島国際会議場3階研修室2(広島市中区)

■ 大阪  11月29日(金)18:30~20:30
報告:吉野太郎、宇野田陽子、とーち、吉井美知子
・総合生涯学習センター第2研修室(大阪駅前第2ビル)
★同時開催「台湾脱原発ポスター展」(大パネル20枚)

チラシ表 http://nonukesasiaforum.org/japan/wp-content/uploads/2019/10/191129a.jpeg
チラシ裏 http://nonukesasiaforum.org/japan/wp-content/uploads/2019/10/191129b-1.jpg

■ 東京  12月14日(土)14:00~16:30 「アジア初の脱原発に向かっている台湾」
報告:佐藤大介、後藤政志
・「スペースたんぽぽ」(水道橋ダイナミックビル4F)

チラシ表 1214a
チラシ裏 1214b

来年1月11日の総統選挙・立法委員選挙を前にした台湾でノーニュークス・アジアフォーラムが開催された。11か国が参加し、国際会議のほか、副総統(副大統領)との面会、第一、二、三、四原発の現地へ。

第一原発1号機は昨年12月に、2号機は今年7月に40年の寿命を迎えた。廃炉が決定している。日立・東芝が原子炉を輸出した第四原発の建設は2014年に凍結。

2017年、民進党政権は民衆の声にこたえ、脱原発政策(2025年までに原発ゼロ)を決定した。しかし国民党をはじめとする原発推進派は、18年の国民投票で「2025年までに」を覆してしまった。韓國瑜(国民党の総統選候補)は第四原発を再開すると明言している。推進派とのせめぎ合いのなか、アジア初の脱原発に向かって奮闘努力している台湾の状況を報告します。

第19回NNAF in 台湾 ダイジェスト、副総統あいさつ


・・・ 海外参加者30数名は、副総統(副大統領)の陳建仁氏を表敬訪問した。陳副総統は会見の冒頭、参加者一人ずつと握手した上で、「台湾総統と国民を代表して皆さんを歓迎するとともに、長年にわたる脱原発へのとりくみに感謝の意を表したい。政府として、2025年までに脱原発を達成するという目標を打ち出しており、先の国民投票の結果は残念だったが、持続可能な発展のために、脱原発政策を堅持する」などと挨拶をした。

●「NNAF in 台湾」参加者より

「台湾第四原発は、私が東芝で設計に従事していた柏崎刈羽6号機と同型のABWR(改良沸騰水型)です。ABWRは最新の原発と言われますが、熱出力当たりの格納容器の容積が小さく、安全性が懸念されていた原発です。第四原発の門の前で、ノーニュークス・アジアフォーラムに参加された皆さんと、横断幕を広げてシュプレヒコールをしたことは万感の思いでした。また、第四原発の建設に反対して長い間たたかってこられた台湾の人たちと交流できたことは大きな成果でした」(後藤政志)

「台湾は脱原発を宣言、実行中であり、その中で住民運動が果たしてきたことを実感できました。見習うべき点が実に多いと感じました」(伊藤延由)

「台湾の脱原発政策を確立させてきた運動の歴史に感銘を受ける日々でした。とはいえ、今の若い人々に重苦しい雰囲気はなく、発表者にも女性の姿が多く、そして誰もが和気あいあいと楽しそうで、そのマインドが広く着実に受け継がれていることを実感し、台湾の脱原発運動の強さを見た思いがします」(白井聡子)

「脱原発は、まさに原発推進派、核推進派との長い闘争過程であることを学びまし
た」(青木一政)

「スピードの違いはあるものの、アジア各国でもエネルギー転換は確実に起きてい
る。今回のNo Nukes Asia Forumに参加していた人々は、一見、温和な感じがする人が多かった。ただ、その温和な顔の裏側には、それこそ多くの『血と汗と涙』が隠されているようにも思った」(明日香壽川)

「現在の素晴らしい台湾は、多くの台湾人が長年の苦難を乗り越えてきた歴史の上に築かれていることを是非知ってほしい」(渡田正弘)

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★ノーニュークス・アジアフォーラム通信160号(10月20日発行、B5-28p)もくじ

・2019 NNAF 非核亞洲論壇 議程
・第19回ノーニュークス・アジアフォーラム in 台湾 ダイジェスト
(片岡遼平、吉野太郎、白井聡子、渡田正弘、大野恭子)
・陳建仁副総統 あいさつ
・ノーニュークス・アジアフォーラム2019 in台湾 共同声明
・NNAF in 台湾 に参加して
(青木一政、明日香壽川、伊藤延由、宇野田陽子、大野恭子、片岡遼平、後藤政志、佐藤大介、里見喜生、白井聡子、とーち、トニー・ボーイズ、吉井美知子、吉野太郎、渡田正弘)
・東電刑事裁判の「判決」に思う (武藤類子)
・隠される原発事故被害と「見える化」プロジェクト (満田夏花)
・関電の原発マネー還流事件を徹底究明し、原子力からの撤退を求める集会決議
・その後のシノップ (小川晃弘)

年6回発行です。購読料(年2000円)
見本誌を無料で送ります。事務局へ連絡ください
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インラサラ氏・スピーキングツアー「ベトナムは原発輸入計画を中止しました!」

 

6月インラサラ氏・スピーキングツアー日程
20日(木) 辺野古など訪問、18:30 沖縄講演会(沖縄大学)
21日(金) 18:45 福島交流会(AOZ視聴覚室)
22日(土) 12:30 「日本平和学会 in 福島」分科会(福島大学)
23日(日) 福島県浜通り視察など
24日(月) 18:30 東京講演会(文京区区民会議室4Fホール) 参加費800円

共催:沖縄環境ネットワーク、沖縄大学吉井美知子研究室、原子力資料情報室、原発いらない福島の女たち、国際環境NGO FoE Japan、ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
後援:一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト、日本平和学会「3・11」プロジェクト委員会

チャム人の村の子どもたち(撮影:藍原寛子)

ベトナム政府は2016年11月、ロシアと日本による原発建設計画を中止しました。原発建設予算の倍増および財政難が中止の理由といわれていますが、内外の様々な言論活動なども影響したと思われます。チュオン・タン・サン前国家主席は白紙撤回の背景について「国民、 特に建設予定地の住民の心配が大きくなった」と述べました(共同通信2017.12.2)

先住民族チャム人の文学者であるインラサラ氏は、2012年4月に小説「チェルノフニット(チェルノブイリとフクシマとニントゥアンの意味)」を執筆しました。また、同年5月、「原発輸出は非人道的である」とする日本政府への請願書に、インラサラ氏ら多くのチャム人を含め626名が命がけで署名しました。インラサラ氏は、圧力や攻撃で命の危機に直面しながらも原発を止める取り組みを止めませんでした。

インラサラ氏はつぎのようにも述べています。「福島原発事故の多くの被災者は、我々に大災害を免れる人類の運命について覚醒を促し、それを通して、この危険で苦難に満ちた地球上に生きるすべての人類に警告してくれている」

原発建設予定地とされたニントゥアン省は、相対的に貧しい地域でチャム人が多く暮らしているところであり、福島や沖縄にもつながる「構造的な暴力を含む差別」のもとで強引に原発建設計画が進められようとしていました。

このたび、インラサラ氏を日本に招き、原発を輸出されようとした側の声に耳を傾けたいと思います。

*インラサラ(INRASARA)氏プロフィール
1957年ベトナム、ニントゥアン省チャクリン村に生まれる。ニントゥアン・チャム語書籍編集委員会、その後、ホーチミン市総合大学ベトナム東南アジア研究所に勤務。1998年よりサイゴンにてフリーライター。チャムの文化および言語を研究する傍ら、詩、小説、評論や文学批評を発表。雑誌『ダガラウ-創作・エッセイ・チャム研究』を主宰。国内外の多くの賞を受賞。2005年にはベトナムテレビ局より、年間文化人賞に選ばれる。原発建設計画が浮上した直後からチャム人の先頭に立って反対を唱え、一時は安全が脅かされるような状況に置かれた。Inrasara.com 主宰

チャム人の村の子どもたち(撮影:藍原寛子)

チラシを広めてくれる方、連絡ください → sdaisuke@rice.ocn.ne.jp
10枚とか50枚とか、郵送します

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★【沖縄タイムス6.5】より
【論壇】「原発撤回したベトナム、地元先住民族らの反対影響」
桜井国俊(沖縄大学名誉教授、沖縄環境ネットワーク世話人)

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★【週刊金曜日 4.26】より
「白紙撤回されたベトナム原発の旧建設予定地を訪ねる」(藍原寛子)PDF

白紙撤回されたベトナム原発の旧建設予定地を訪ねる(藍原寛子)PDF【週刊金曜日 4.26】より

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★ノーニュークス・アジアフォーラム通信157号(4月20日発行、B5-28p)もくじ

・ベトナム 2原発 白紙撤回の現地を訪問 (藍原寛子)

ベトナム 2原発 白紙撤回の現地を訪問


・7回目のニントゥアン (吉井美知子)
・庶民パワーを体感できたが、滞日ベトナム人への対応が問われる (渡田正弘)
・アメリカはインドに原発を輸出するな! (民衆運動全国連合ほか)
・<韓国>福島原発事故8周年、全国で脱原発大会開かれる (脱核新聞)
・核廃棄物の公論化、出発から激しい反発、各地域で対応様々 (ヨン・ソンロク)
・トルコ人の66%が原発に反対:2018年世論調査 (森山拓也)
・誰が生み出した核廃棄物か? 何故タオ族に片付けさせるのか?(張武修)
・東アジアの脱原発型社会を構想する (佐々木寛)
・ゾンビ会社日本原電の東海第Ⅱ再稼動はさせられない! (村上達也)
・柏崎刈羽原発の再稼働阻止、廃炉に向けて (矢部忠夫)
・高浜1・2号機、美浜3号機の廃炉を求めて (安楽知子)
・3ちゃんを偲ぶ 〜命を賭けて戦った漁師〜 (柴原洋一)
・東海第二原発の再稼働認めない ― 首都圏・意見書のとりくみ  (小熊ひと美)

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上関にもベトナムにも原発はいらない!― 祝島の現状と、ベトナム訪問報告―

お話;渡田正弘さん(上関原発止めよう!広島ネットワーク)

5月12日(日) 14:30~16:30 (14:00開場)

新大阪丸ビル本館 710号(JR新大阪駅東口より2分) 800円

原発予定地だった漁村にて(たらい舟)

ベトナム政府が2016年に、ロシアと日本が輸出予定だった原発建設計画を中止したことは日本でも広く報じられました。中止の一番大きな理由は財政難とされましたが、ベトナム内外でのさまざまな言論活動も計画中止に大きな影響を与えたことが知られています。

2月、渡田さんはそうした現地の状況を視察するためベトナムを訪問しました。原発問題についての画期的な集会への参加、原発に反対する作家インラサラ氏との交流、そして原発予定地だったニントゥアン、先住民族チャム人の村も訪れました。

「日本が原発建設を予定していたタイアン村は、上関原発に反対し続けている祝島を連想させる美しい場所でした。すれ違った村民の女性も笑顔を返してくれました。原発反対のバナーを広げての写真撮影ができたことも画期的でした」と語る渡田さんは、上関原発建設計画に反対する活動にも精力的に関わっておられます。

上関原発を建設するために予定地「田ノ浦」がまさに埋め立てられようとした2010年12月~11年2月に、毎日のように現地に駆けつけ、体を張って埋め立てを阻止しようとする祝島の女性たちや漁船団とともに最前線でたたかいました。

上関原発の反対運動に長くかかわってこられた渡田さんの目には、ベトナムの姿はどのように映ったでしょうか。ベトナム訪問報告とともに上関原発計画の今についても最新情報を伺います。

原発予定地だった漁村・風力発電(撮影:Tho Mai)

*渡田正弘さん:1970年代に東京で「台湾の政治犯を救う会」活動に従事。環境NGO「市民フォーラム2001」スタッフを経て、現在「グローバリゼーションを問う広島ネットワーク」事務局長。

祝島の漁船団

白紙撤回されたベトナム原発の旧建設予定地を訪ねる(藍原寛子)PDF【週刊金曜日 4.26】より

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★ノーニュークス・アジアフォーラム通信157号(4月20日発行、B5-28p)もくじ

・ベトナム 2原発 白紙撤回の現地を訪問 (藍原寛子)

ベトナム 2原発 白紙撤回の現地を訪問


・7回目のニントゥアン (吉井美知子)
・庶民パワーを体感できたが、滞日ベトナム人への対応が問われる (渡田正弘)
・アメリカはインドに原発を輸出するな! (民衆運動全国連合ほか)
・<韓国>福島原発事故8周年、全国で脱原発大会開かれる (脱核新聞)
・核廃棄物の公論化、出発から激しい反発、各地域で対応様々 (ヨン・ソンロク)
・トルコ人の66%が原発に反対:2018年世論調査 (森山拓也)
・誰が生み出した核廃棄物か? 何故タオ族に片付けさせるのか?(張武修)
・東アジアの脱原発型社会を構想する (佐々木寛)
・ゾンビ会社日本原電の東海第Ⅱ再稼動はさせられない! (村上達也)
・柏崎刈羽原発の再稼働阻止、廃炉に向けて (矢部忠夫)
・高浜1・2号機、美浜3号機の廃炉を求めて (安楽知子)
・3ちゃんを偲ぶ 〜命を賭けて戦った漁師〜 (柴原洋一)
・東海第二原発の再稼働認めない ― 首都圏・意見書のとりくみ  (小熊ひと美)

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日本の原発輸出計画、全滅!― ベトナム・トルコ・ウェールズ、現地の人々の視点から―

「日本の原発輸出計画、全滅! ― ベトナム・トルコ・ウェールズ、現地の人々の視点から―」大阪で開催しました

★記録映像 https://youtu.be/R_vWWWgnM-A

安倍政権が「成長戦略」の重要な柱として官民一体で推進してきた原発輸出政策が、すべて頓挫するという事態が起きています。

三菱のトルコ・シノップ原発計画、日立の英・ウイルヴァ原発計画、そのどちらもが、安全対策のため1基1兆円以上に膨れ上がった建設費によりビジネスとして採算がとれなくなったとして中止されたのです。ベトナム政府も2016年11月に、日本が輸出予定だった原発建設計画を中止しました。

2月15日、表記の集会を行ない、ベトナムへの原発輸出反対に尽力してきた沖縄大学の吉井美知子さんと、トルコの原発反対運動を取材してきた森山拓也さんからお話を伺いました。森山さんの昨年のトルコ写真展のパネルも展示しました。

吉井美知子さんは「ベトナムのニントゥアン第一原発はロシアの、同第二原発は日本の受注が決まっていましたが、中止になりました。中止の一番の理由は財政難と言われていますが、それ以外にも、2016年春に海洋汚染の大公害事件で住民運動が起こったこと、海外に住むベトナム人や、日本など外国人による情報提供、言論活動なども影響したと思います。チュオン・タン・サン前国家主席は白紙撤回の背景について『国民、特に建設予定地の住民の心配が大きくなった』と述べました(共同通信2017.12.2)」と。

森山拓也さんは「トルコ・シノップでは、住民の多くが原発に反対で、政府がシノップを原発予定地と正式に発表した2006年以降、毎年大規模なデモを行なってきました。日本政府と三菱の計画断念については『現地の反対運動も懸念材料』(産経新聞 12.6)と報道されています」と。

さらに、吉井さんから、昨年10月、英・ウェールズの日立による原発建設予定地を訪問し、原発に反対する人々と交流してきた内容も報告されました。
輸出先の現地で繰り広げられてきた粘り強い運動と、それをとりまくさまざまなネットワークの力も、計画中止に大きな影響を与えてきたのです。

(ノーニュークス・アジアフォーラム通信No.156より)

毎日新聞 2.5

 

ウェールズにて(右から2人目が吉井さん)

 

昨年の森山さんの写真展のチラシより

 

(25周年記念)ノーニュークス・アジアフォーラム in フィリピン 報告会、福島とバターン 広がる「抵抗の公共圏」―そのネットワークと可能性―

(25周年記念)ノーニュークス・アジアフォーラム in フィリピン 報告会 
福島とバターン 広がる「抵抗の公共圏」―そのネットワークと可能性―

お話:藍原寛子
(福島市在住ジャーナリスト。地元新聞記者からフリーとなり、福島の原発震災を取材している。フィリピン大学とアテネオ大学研究留学時は臓器売買を取材・研究。311後にバターン原発を2度取材。今回はアジア全体のNo Nukeの取り組みに注目し参加)

12月21日(金)18:30
大阪市立総合生涯学習センター・第6研修室(大阪駅前第2ビル5F)
参加費:800円
主催:ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
連絡先:080-6174-8358(佐藤)

・いったんは原発を断念したかに見えたドゥテルテ大統領、その政権が再び動き出したわけ
・マルコスが建てた巨大な十字架と日本軍の関係とは
・バターン原発立ち入り断念! 外観も見られない事態にとられたまさかの方法とは

*フィリピンには、原発が1基ありますが、いまだかつて運転されたことがありません。悪名高いマルコス大統領の軍事独裁政権下で、アメリカのウエスチングハウス社(当時)によって建設されたこのバターン原発、フィリピンの人々にとってはマルコスの悪行と不正義の象徴であり、1985年のバターン地域ゼネストと翌86年の力強いピープルパワー革命によって閉鎖されました。

しかし90年代後半以降からフィリピン政府はバターン原発の再開や新規の原発導入に関心を示し続けており、バターン原発の近隣に建設された巨大な石炭火力発電所周辺では健康被害が続出していることから、人々は再び立ち上がって反対運動を続けています。厳しい政治状況の下で、常にあきらめることなく闘い続けてきた不屈の人々、そしてその思いを着実に受け継いできた若者たちのまぶしい姿を、ぜひ日本のみなさんにも知ってもらえたらと思います。

*【週刊金曜日 12.7】より「ノーニュークス・アジアフォーラム25周年集会」(藍原寛子)
PDFその1
http://nonukesasiaforum.org/japan/wp-content/uploads/2018/12/155-51.jpeg
PDFその2
http://nonukesasiaforum.org/japan/wp-content/uploads/2018/12/155-52.jpeg
買って読んでネ